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ちゃちょうのクロストーク

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● モトクロスは楽し 2002/05/23 (木)

--- vol.1 ---
第3戦みなさんお疲れさま。多くの参戦ありがとう。スタッフの皆さんありがとう。
(^o^)「優勝」ついにやったネ!フレッシュマンの新道選手おめでとう。土曜日の社長スクール、毎週受けてた結果が出てよかった。これで私のスクールにも「ハク」がついた。
「しめしめ」!!!

--- vol.2 ---
「Xトーク」は小パーティーでも多く盛り上がる。こないだの3戦レース前夜は午前2時までやった組もあったとか。
焼肉パーティーにはいつもまいる。
レース前日の土曜日、ブルドーザーでのコース整備中、南風に乗ってカルビのいいニオイが空腹の私をおそってくる。
(うまい、好きだぁ〜、一口でいぃ) ううぅぅ・・・と「力」が 抜けていく。
でも、こんなときに私にエネルギーを与えてくれる光景がある。
駐車場に次から次へと入ってくるトランポのみなさんである。助けに来てくれたような気がする。
「さぁ明日はみんな楽しむゾー!!とブルドーザーのアクセルをいつも全開にする。
これがとても好きだ。

【注意】現在は、周りの方へのご迷惑になりますので、宴会は10時で終わっていただくようお願いしています。
また、よく吠える犬はコースへつれてこないようにお願いします。


--- vol.3 ---
「3才児からのクレーム」
首もすわってない様な子供が、ヘルメットを前後に大きくゆらしてフープスを走る。
このコはイヤになってやめてしまう、と思い、走りやすくフラットにした。
次の週にこの子が高見台から私を呼ぶ「ちゃちょう、ちゃちょう」と。
はいはい、と行くと、フープスのあった所を指差して「ピョコピョコするところなんでなくなったの?」ときいてきた。
私は「走りやすくなったでしょ」と言うと、
この3才児は「ぼくネ、あのピョコピョコ走るところ大好きだったんだよ」と言うのである。
私は巨大ハンマーで頭をなぐられたような気分で、ちょっとの間、心はムチウチ状態であった。
今回もフープスをつくったら、4・5人のチャイルドから「こわすなよ」と言われている。
3才児と Xトーク、あぁ楽し。

--- vol.4 ---
多度ではいろんな感動する場面を見る。映画を見ているのだとサッカクする時もある。
1番になったと言ってくるチャイルドライダー。
1番になれなかったとくやし涙をしている子、母親と抱き合って涙する場面、そしてヘルメットもとらずになきじゃくるコ。私も、もらい泣きする事がある。
そばにきて、うろちょろする子にしゃがんできくと、○位と○位で…と全ストーリーを話してくれる。良かったネ、良くがんばったネと言うと、嬉しそうに「次も頑張る」と言う。
あぁ〜感動、創造の原動力。


● やめてくれ〜 ●
2002/06/20 (木)

モトクロスランド多度は創立14年目になる。
この間に多くのライダーが転倒してケガや骨折があった。私もモトクロス歴27年の間に骨折6回と筋肉をいくども痛めた。これがなければもっと楽しいスポーツになるのにー---といつも思う。

長年コースを管理してきて、3年ほど前からある事を感じて、やらないようにしている事がある。
それは私の立ちションケガ・骨折因果関係である。

冬のコースは寒い。
朝と夕方のブルドーザーでコース整備中に、落ちている捨てレンズや石・ゴミなどを拾いにブルからおりた時、急にもよおして、立ちションをコースの外でする。と、あくる週にライダーのケガ・骨折が発生する事があった。
私はこの立ちションをやめて、もよおした時は、かけ足でトイレに行く。
最近は初老の症状が出てきてトイレまでの途中で「おもらし」することがある。あぁ〜気持ち悪りぃ〜〜。
「もれ対策」として(ヒントはU京の弟・ハックンがパンツを脱いでチンチンを押さえて「シッコシッコ」と言って、トイレに走るのを見て)
私もチンチンの尿道部を左手でにぎってトイレまで走る… 見るな、あぁ〜〜笑うなぁ〜ぁ〜〜
こんなに努力しても、でも、ある。なぜ?
ある日私は見た。駐車場南の土手で立ちションをしている人を。原因はこの人達だ。
先日、土手の草刈をしていたら、ションベン臭い。やめてくれ〜
土手の西から東200mすべて臭かった。やめてくれ〜
みんな、チンチンにぎってトイレまで走ってくれ〜
そして、ケガ・骨折をなくして楽しいモトクロスにしよう。


モトクロスは神聖な大地と調和することである。
そうだそうだ。

お願いです。立ちションはやめて〜



● KIDからの質問 ●
2002/06/27 (木)

みなさん、おつかれさまでした。
【みなさんが走る前にコースに向かって頭を2回下げて手を2回打つ。パンパンッ。そして心の中で、みなさんに楽しんでもらう場所として、この施設をつくらしてもらいました青木です。いつもたくさんのお客様に楽しんでもらっています。今日はあらゆる日のうちで一番楽しんでもらう日です。楽しんでもらいます。ありがとうございます】

この行為を見てチャイルドライダーが、なにブツブツいっているの、だれもいないのにどうして頭を下げてるの、なんでてをたたいてるの、その白いのなーに、〜 〜 うぅぅっ・・・かんにんして〜、多度のクレヨンしんちゃんにはまいるよー。 このことをせつめいするんですかぁ〜〈ディズニーランドのスタッフはKIDの質問に対してしゃがんで顔を同じ所に持っていき、話すそうだ。)私も同じようにドッコイショと。
[ちゃちょう] すもう、知っている?
[KID] うん、しってるよ
[ちゃちょう] おすもうさんが塩、まくでしょう
[KID] うん
[ちゃちょう] みんながけがしないようにやっているんだよ
[KID] ブツブツはなにいってたの〜
[ちゃちょう] あれはね、転ばないようにと言っているんだよー
[KID] ふ〜ン
この光景は毎回で、最近では、いっしょに手もたたいて、安全を願ってくれる 。塩もいっしょにまいてくれる。ありがたいありがたい。多度もディズニーランド的にちょっと近づいたかな?



● 気持ちいい ●
2002/06/27 (木)


モトクロスは転んでおぼえるもの、痛い思いをして学ぶ、人生そのものである。
モトクロス歴27年の間に私も色々いたさを身につけモトクロス哲学をした。
それは困難とたわむれる、「痛さ」を「気持ちいい」に替えることだ。
モトクロスを始めた時よく転倒してケガして帰る。イタイイタイと言っているとワイフから「好きな事をやってイタイイタイと言うくらいならやめたら」と言われた。
この一言は「クジラをいとめるヤリ」でドカーンとやられた様な衝撃でモトクロスにはまっていた〈今でもはまっている)私には冷凍庫の白い氷が肌についたように痛く感じた。
以後自分からイタイとは言わない。ワイフから「いたいの?」ときかれれば、うんちょっとネと言うが「気持ちいい」と言うようにしている。
2階の寝室までの14段がこれがとっても「きもちいい」。1段ごと、きもちいい、きもちいい、と言って上がる。
ベッドに横になるときにはもうクライマックス。
あぁ・・・・モトクロス最高。
寝返りうつ時「まじ」でエクスタシィ〜ぃぃぃいいた〜きもちいいぃ。
そして朝、目がさめて忘れて起きようとすると激痛、2度目のクライマックス。
14段をきもちいい、きもちいい、と降りて「トイレ」これもぃぃいたい。
あぁ「モトクロスはきもちいい」

月曜日はアオキ自動車の仕事がいっぱいである。「休めない」。困難を楽しみにして進めていく。
トラックの運転キャブを上げなければ仕事ができない。肋骨が折れているときはもうこれ以上の喜びはない。
あぁ「モトクロスバンザイ」・・・「これはもう変態」
「あなたもきもちいい」?



● シーサー作り大会 ●
2002/06/27 (木)

みなさんありがとう〜
多度会員65cc双子の兄弟、吉村太一と仁兵のお父さんが沖縄からAIRで20分ほどにある久米島に転勤。
2年前、そこへ遊びに行った時に買ったシーサー(沖縄のどこの家・建物にも守り神として力強く屋根にいる番犬のような焼物)をライダーの安全を願ってコースに置いた。
それからすぐに太一と仁兵が沖縄から遊びに来て、多度のシーサーを見て、多度ねんどで土(つち)シーサーを作った。

その、土シーサーは、フィニッシュの電柱の上で力強くコースの安全を見守っていた。
この電柱のシーサーを見た子供たちは、手に持ってさわりながら「これなーに」と、毎週少しずつ土がけずられていった。が、安全を守ってくれていた。
ある朝くると電柱のシーサーがない。さがすとコースに落ちてバラバラになっている。
原因は駐車場の主・カラスが子供たちと同じようにさわって、落としたらしい。
土シーサーのいない電柱を見ると「みょうに」さみしく感じた。
コースの安全を続けるためにも、2001年最終戦にシーサー作り大会を開催して、その作品を並べていた。
半年もたつと原型をたもっていない。安全もうすれているような気がしていた。

新たに安全を願い、今大会でシーサー作りをした。今回は多くの作品20名ほど作ってもらった。
全作品は本物のシーサーと同じテーブルでコースの安全を見守っている。
1位は、「作品を作った子供たちも1位はこれだなと指差してみとめる」今年の春に沖縄から帰ってきた吉村家の作品。
ハンドルゲット!おめでとうございます〈ハンドル切って使ってね)
他の作者はキーホルダー、ゲット。ありがとうございました。

前回の作品で原型を保ってるのは、ぱいなっぷる・かなちゃんの作品。土本体からの作品ありがとう。
DSカップ・ヘルメットペイント1位おめでとう!
私のヘルメットにシーサーをペイントしてください。お金出します、見積もりお願い。

次回は見本と同じ大きさなら1位間違いなし。

これから土シーサー作り大会は毎戦やるぞー!安全第一



● 水清ければ魚住む ●
2002/06/26 (水)

みなさん、楽しんでもらえましたか〜?

規則規則、マナーマナー、ルールルール、イエローイエロー、で固めてしまっては「水清ければ魚住まず」になってしまうような気がしていた。
そこで「☆〜ピカー〜☆」前夜祭でもつ焼パーティーをやって10時に終わる。
もつなら安くいける。50kg注文、まわりから「それは多すぎる」。
じゃ、20kg減らして30kgでフランスパン20本、あとは「さしいれ」でゴー!

子供たちにはアルミバンの中で映画鑑賞を「 E.T.」のビデオとテレビ2ケ,デッキを用意して、
そして天体望遠鏡でETが乗ってくるUFOをのぞきながら、はじまり、はじまり〜

7時ジャスト、いきなり鉄板に「味噌味もつ」を1袋ごとドボドボとジュジュ、次から次へとボドボド〜。
プールの周りは焼肉とビールのにおいが充満、よく売れる。「しめしめ」、とそこへ「さしいれ」カ・カ・カルビだ!!(これはもって帰ろう)
2番目のさしいれ、ま・またもカ・カ・カルビ!!みんなの目がカルビにいっている。
いきなり「もつ」の売れが止まってしまった。ブーイングが出そう。
いただいたものは「みなさん」に出そう。で、ジュジュジュ、カルビは「あああっ」という間にない。
次のソーセージも「ああ」で、ない。ねぎまも「あ」で売り切れ。鉄板の前に「もつ」がさみしく20kgも残っている。
どうするんだ「まいっか」「やりイカ」「するめイカ」 さむ〜

でももう10時20分、3時間があっというまにすぎてしまった。
E.T.も子供たちの自転車に乗ってSKYでモトクロスしている。UFOのおむかえのクライマックス、SPACEに帰るところ。
パーティ大成功「水清ければアユが住む」10時30分消灯。
次の5戦目前夜祭はカルビ焼と、かき氷、ビデオは千と千尋の神隠しで行くぞーみんなきてネー

さし入れてくださったみなさん、ありがとうございました。



●まぼろしの4連ジャンプ
2002/07/22 (月)

練習走行のクラス分けは、上・中級、初級・65、50・初心者のパターンで、人数が多いのは中級者、初級者である。
ライダーは初老からチャイルドまで巾広く、ほとんどがエンジョイ目的である。
モトクロス業界にとって定着してほしいのは、新たな初心者と50ccである。
モトクロスの底辺と言うべきエンジョイモトクロスを広めない限り全体が大きくならない。そうすると!!「けがは少なくしたい、楽しんでもらいたい」このような事を考えると、コース造りにはとても気を使う。

ライダーからコース造りに対して色々な要望がある。
上級者からは「ビッグジャンプを造ってアクションができるようにしてほしい」「フープスの大きいのを造ってほしい」4連もキャメルも、ジャンプの角度をなお「きつく」してくれと、そして初級者からは「河原と同じようにフラットにして」と色々である。

今年の春先にフィニッシュ前に小さな4連ジャンプを造った。
朝一から、慣らし走行もせず「山男が、山があるから登る」ごとく、ライダーも山があるから飛ぶ。
一人目のチャレンジャーが失敗。
二人目も...
3人目、ベテランがウルトラマンのごとくシュワッチ!!といきなり3個を〜!!飛びきった〜!!!
...このあと私とライダーの奥さんのアァァーの悲鳴!! バイクの音より大きな声が多度山をこだました。
造者は「やべーやべー」と言いながら赤旗を振った。
ドドドドーとブルドーザーが出動し10分後4連ジャンプはCYO安全ジャンプに早変わりした。



● ネット上宣言 ●
2002/07/31 (水) 〜 2002/08/19 (月)

アクセル開ければ「スーパーマンになれる」。このスポーツがとても好き。
「70歳まで走らせてもらえたら」と思っていたが、背骨の腰の部分が痛むので病院でレントゲン検査した。写真を見ると背骨の受側がすり減り、ヤリの様にとがっていた。
病院の診断結果は最悪。治らない、である。そして悲しきドクターストップであった。

その後、手を広げても飛べないスーパーマンの夢を「ちょくちょく」見ていた。
体重が、「スーパーマン」の時は85kgで、「ニンニク臭いオジサン」になった今、90.5kgになっている。毎年、人間ドックに行くと、いつも「太りすぎ」の注意。このままいくと「現代病が待っているぞ」とドクターから言われ続けている。
なんとかしなければ、と思っていた時「CRF450が出たから買わないか」とバイクやさんからのセールス。
ワイフに相談したらOKである。乗りこなせるか心配であったが、買った。

新車がきて始運転、初心者のCR80を抜くのがやっとであった。
3年も乗らずにいると筋肉も衰えてしまっていた。
でも後タイヤが減り始めた時にはコースを一分でまわれる様になっていた。が、3周まわるのが限度である。

スクールの生徒、レーサーオープンのS道選手に「早くなるには足腰鍛えないとネ」と言っている。この言葉が私にも当てはまる。
いつまでたっても足腰を鍛えない自分に対して、我慢ならない。
そこで『ネット上宣言』
「私は朝晩20〜30分づつ走りこみ、足腰を鍛え、体重90.5kgを2週間後までには85kgにして、ニンニク臭いオジサンとおさらばする」
そしてベストコンディションにしてCRFが帰ってくるのを待つ。

お〜い、CRF450殿、早く帰ってきてくれ〜!!!
帰ってきたら
「コーナーを休憩所とせずトラクションをかけた走りで1分を切る、切る。」

2002年7月31日 宣言した。 ちゃちょう

【ホンダCRF450 車体番号 PE05−1000032 殿】


 -- 1日目 --

2002/08/01 (木)

 
7月31日 5:30AM ベッド上での心と肉体の葛藤。

≪ココロ≫5時30分、遅い、「ニク」すぐ起きろ!
≪ニク≫昨日(定休日)海で泳いだから朝走るのは中止。
≪ココロ≫何を言っている、「ニク」は宣言したはずだぞ。
≪ニク≫今日は現場仕事で体重落ちるからいいんだ。そして誰も見てないから「大丈夫だ」。
≪ココロ≫おまえは有言不実行男だったのか。
≪ニク≫いやいや!違う!俺はやる。
≪ココロ≫なら、すぐ、起きろ。
≪ニク≫じゃ、着替えるまでちょっと待ってくれ。
≪ココロ≫(怒)なにぃー!そのままでいい、もう35分だぞ〜
≪ニク≫ウルサイ、やればいいだろ・・・
エーェイ、パジャマでイクゾー。

1日目は心が肉体に勝って、走り出す。10分快調。
スス−ハハ− スス−ハハ−
楽々走り出して15分、朝の農道は気持ちいい。

スス−ハハ− スス−ハハ−
農作業のおばさん、散歩中の人、犬が、私の大きな息音にちょっと心配そう。
まだまだ。
20分経過したころ、道路路肩にある『スピード落とせ』の立看板が目に入った。 いきなりダウン。

≪ココロ≫おーい「ニク」おまえは車じゃないぞー。
≪ニク≫いいの、こんなにたくさん走ったんだから。
≪ココロ≫5分だぞ休みは。
≪ニク≫さぁ〜あと10分行くぞー。

やったやった、30分終わった。あとは楽しみの計量。
「ゴロゴロ」おぉ、きたぞ〜、トイレトイレ。
フープス、ドドドドー。大漁大漁。これがいい。とってもいい。
さぁー計量計量、楽しみ楽しみ。→ 88.6kg
よしよし、あと3.6kg
 


2日目
8月1日 5:00AM
心と肉体の調和

≪ココロ≫おっ、もう起きるの?エライ!!
≪ ニク ≫うん、赤パジャマだけど、このまま行く。
≪ココロ≫エライ!!さすが、ちゃちょう だ。きのうの夜「ニク」は7時に寝たんだって。

初日と違って、今日は心と肉体が調和している。気持ちがいい。が、足首と太ももがイタイ。ペースを落として走る。
息も安定している。でも立看板の『スピード落とせ』で交通マナーを守って一休み。
県道に出ると赤のパジャマがハデる。車の人がジロジロ見ていく。ちょと恥ずかしいが、もう30分、終了だ。
計量 → 87.2kg やった!!あと2.2kg
コースの走行タイムも、体重みたいに下がるといいな。


3日目
8月2日AM4:40

三か目の肉体は調子がいい。「太もも」も2日分のイタミをためているが、これが「ミョーに」気持ちいい。
今日は外気温度が低い。汗も背中を走らない。顔にもでてこない。ん?
「西風でひんやりする」秋一番か?汗が出ない。減量には、これはまずいぞ。「スピード落とせ」も無視。
・・・なんだ今日は!!体重の落ち具合が心配だ。
昨晩すいか半分と抹茶ババロアを食べたのが気になるが、もう30分走りきってしまった。

計量 → 87.6kg 
もう一度 →  87.6kg エエー?!
スイッチ入れなおして → 87.6kg「まじかよー」
おかしい!
トントントン、たたいて計量 →  87.6kg エエー
もう一度乗る →  87.6kg 

オオーイ、この体重計、くるってるぞ 〜 !!


4日目 4:45AM
30分走ったあとのフープスと水シャワーがとっても気持ちイイ、最高!生きている!! 87.2kg

5日目 5:00AM
No problem 87.6kg

6日目 6:20AM
右足から乗ると 88.2kg
左足から乗ると 88.0kg

7日目 8/6(火)
定休日

8日目 5:00AM 8/7(水)
夏休みになると子供たちから「どこどこ」に行ったから、の「おみやげ」をもらう。
うれしかった。が、今年は違う。
私がダイエット中のため、よって「おみやげ」は受け取りキョヒします。
ご協力お願いします。
ましてや
カルビとかピザのLサイズ、
そしてビッグマック3ケ(1ケ250円)などはとんでもないことですよ。
今の私は受け取りません。さし入れ禁止です。
シーフードピザLサイズは高いからだめ、
ビッグマックなら3個買っても千円でおつりがくるよ。
だめですよー買ってきては。
「ぜんぜん食べたくない」 から。
ただいまの体重87.2kg
さぁーあと1周間で2.2kgだ。「おとす」ぞー
夜のサーキット・トレーニングを始める


9日目 5:00AM 8/8(木)
今日は立秋であるが、外気温は高そう「汗も走る。」
前夜30分のトレーニング結果がでる。計量が楽しみ。
87.2kg
これはマズイ。食べるもの全部が肉になっているような気がする。
肉体には申し訳ないが、3食のごはんを半分にするしかない。
「ニクよ、明日のために頑張れ。」
= うんがんばる =


10日目 5:19AM 8/9(金)
今日は早くから目がさめる。4時20分、外はまだ「暗い」。もうちょっと休む。
「ニク」が興奮している。待望の87.2kgが切れる日かも?

5時19分 おっと休みすぎ。
赤パジャマで外は南風が強く、走りやすい。
ん?腕の筋肉部分に「ミョー」な接触がある。おぉ・・・「おっぱいが大きくなっている」
スーパーマンに復活しつつあるようだ!!夜の2日間のトレーニングの成果だ「うれしい。」
「筋肉のついた」体重が心配だ。そんなこと思っているまに30分。
さぁ身体の汗をよく拭きとって計量→87.2kg左足から→87kgまた200g違う。
メーターの位置変えて、→86.8kg「やった」
もう一度メーター元にもどして→87.2kg 「なんで」
左足から→87kg「どうして」
メーター位置変えて→86.8kg おぉ、きったぞ!!

これは喜んでいいのか、何を信じるのか「なやむ。」

メ−タ−が私の裸を「もてあそんで笑っている」
メタ・メタ・メタ・・・寒


11日目 8/10(土)5:30AM
モトクロスランド多度・営業日
今日は気分を変えて逆走。くもりで風もあり、走りやすい。
測定値が違うのは、体重計の置き場所が安定していないのだと思う。
メーターは200gきざみのデジタル表示である。
このメーターから見たこともない数字をだして喜ばしてくれた。
なんと 86.6kg
あと1.6kg

12日目 8/11(土)4:30AM
モトクロスランド多度・営業日
昨日は渋滞で多度に30分遅れ。今朝は注意して早め起き、外は暗い。
メータープレイなしで86.4kg
あと1.4kg


 13〜19日目 ダイエットお盆休み


20日目8/19(月)7:00AM
モトクロスランド多度・営業日
台風の影響による雨である。小雨の中を走る。
お盆休みに食ったカレーの大盛
海水浴上でおにぎり5個イッキ食い
ぶどう狩りで5房食い
お盆のコース営業最終日、夕食に食ったさしみ定食
メーターにあたえる影響が「こわいこわい」
おそるおそる乗る→ 「85.4kg」
つ、つ、ついにやった。
四捨五入して「85.0kg」 やったやった!

ホンダCRF450R PE05−1000032殿
俺は待ってるぅ〜ぜー♪♪


応援ありがとうございました!


●早く帰ってきて〜●
2002/09/04 (水)

CRF450殿

早く帰ってきて下さい。
私は反省しています。殿の爆発的な性能と戦闘能力に対して私が足腰を鍛えずに乗っていたこと。
そして走行後、洗車もせずメンテナンスもせずアルミのバンに入れっぱなしにして帰っていった。
ほんとに「もうしわけない」と思っています。
私は今、殿が隠れられてから毎日30分走って体重90.5kgを85kgに軽くしました。
そして足腰もスーパーマンになってきました。殿は「らく」に戦えます。
そして社長スクールで役立てます。殿専用に、乗せて帰るトランポもナンバーを取ります。メンテナンスもします。ワックスもかけます。そして高級なエンジンオイルも定期的に飲んでもらいます。
私は殿なしでは生きていけません。お願い帰ってきてください。待っています。
殿を乗りこなせるのは私しかいません。待っています。もう一度共に楽しみましょう。
愛しています、愛しています。

14年9月4日 ホンダCRF450R 車体番号PE05-1000032殿